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『異質なるもの』
著者名
上村幸弘
(
Yukihiro Uemura
)
共著者名
滝口智子、池田裕子、白石治恵、ハンフリー恵子、島津厚久、尾田知子、佐藤牧子
出版社/掲載誌名
英宝社
頁
157
出版日
2025/6
概要
本書の編集を担当すると同時に、「『ハムネット』を読む――魔女と賢い女の狭間にて」というタイトルで1章を執筆した。本書に収めた論考は、定期的に研究誌を発行し、合評会等を通して活発に意見交換を行う『文学と評論』の会から8人が集い、種々の「異質なるもの」が蠢く文学の一端を提示するもの。どんな「他者/未知」との出会いと、そこから喚起される想像力が、苦悩や希望を伴いつつ文学作品を生み出しているのか、そしてそれらが、私たち読者に何を問いかけるのか(本書「まえがき」より)。なお、筆者はそのうちの1章で、マギー・オファーレルの『ハムネット』について、主人公アグネスの異質性、夫ウィリアム・シェイクスピアの異質性について論じた。(pp. 77-96)
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